ニート見習いの生活費計算(2019年12月)2019年の総括も含む

今月の生活費計算(2019年12月)

 

 

2019年12月 支出内訳

必須消費

¥69,823 51.08% 住宅費(ローン、家賃)
¥10,800 7.90% 学習費(仮固定費)
¥5,994 4.39% 通信費(固定費)
¥6,019 4.40% 光熱費
¥10 0.01% 仕事のための費用

変動消費

¥23,015 16.84% 食費
¥6,031 4.41% 交際費
¥0 0% 交通費
¥6.242 4.57% 雑貨、家具
¥200 0.15% 書籍
¥550 0.40% 衣類、美容
¥8,000 5.85% 税金
¥0 0% その他

 


合計
¥136,684

 

実質の臨時収入(ポイントバックなど)
なし

 

反省と考察

今月もまた¥13,6000を越えており、今年の最高額をはじき出してしまいました。

やはり、家代が高くついたのと、食費も浪費がはげしかった点
引越し費用でいくつか物を買った点などが上げられます。

やはり引越しは抑えたところで高くつくということが理解できました。

来年以降も家計簿はつけ続けていこうと思いますが、来年はポイントバック分は
消費し、その分収入があったとしてカウントしてみます。
すなわち、ポイントバック分も計算してみるということです。

 

2019年、年間の総支出

2019年1年を通しての出費合計額は

¥1,166,070

前半節約をしっかり出来ていた点を考えると
そこで削減できているとはいえ。月平均だと10万円程度。
目標の年間生活費100万円以下は達成できませんでしたが
月の生活費は10万円で十分暮らしていけるということがわかりました。

固定費や余分な費用を削減することにより、ちゃんとやれば
年間100万円以下で生活を送ることは
(働いていなければ特に)
そう難しいことでもないといえるでしょう。

ちなみにこの年間出費のうちの家が占める割合は
44.06%(¥513,719)

生きるために必要な食費の割合は
17.88%(¥208,542)

減らすことが可能な金額の割合が
教育費10.97%(¥127,950)

腹立つ出費が
仕事で必要な出費1.47%(¥17,199)

などといった内訳になっております。

 

来年以降も家計簿はつけて生きたいと思いますので、よろしくお願いします。
働かない生活に向けての取り組みのひとつとして引き続きとりくんでいきましょう。

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