33,遯(天山遯)てんざんとん

33,遯(天山遯)てんざんとん

「逃れる、退避、去る」

 


原文


卦辞「遯は亨る。小の貞しきに利し」

初六「遯の尾。厲うし(あやうし)。往くところ有るに用いるなかれ」
六二「これを執すに黄牛の革を用いる。これを勝ち説くなし」
九三「遯に係る。疾ありて厲うし。臣、妾を畜(やしな)いて吉」
九四「好むを遯す。君子は吉。小人は否」
九五「嘉く(よく)遯す。貞しきて吉」
上九「肥え(こえ)遯す。利しからずなし」

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