お得な食べ放題を研究する

今回は趣向を少々変えた節約部門の話です。

食べ放題は本当に得なのか

食べ放題というものにはいろいろな種類があります。

・焼肉食べ放題(¥1,000弱)
・寿司食べ放題(¥1,680+消費税)
・サラダバー、サラダ食べ放題(¥1,000程度)
・定食ご飯お代わり自由(630円〜)
・食べ放題飲み放題セット居酒屋(¥4,000とか)
・ケーキバイキング(¥1,000弱)
・朝食ブッフェ(¥1,000円代)

など

個人的な基準として安いお店基準で考えた数値を記載しております。

ここで言えるのはやはり、定食ご飯お代わり自由
僕の調査によると近畿に店舗の多い「街かど屋」の¥630の
さばの煮付け定食、さばの塩焼き定食、豚汁定食、豚キムチ定食
の四種類です(2019年8月現在)
チェーン店で利用しやすいお店としては最も安く、コストパフォーマンスが良いお店かと思われます。

そして、次の基準はやはり「元を取る」という考え方。
僕を含むケチケチ貧乏性な皆様にとって、これが基本になるのではないでしょうか。

そもそもその「元」とは何を基準に考えるのか。
というのが一つのテーマになります。

・スーパー換算の原材料費
・料理不要な食事(惣菜など)基準の価格
・外食の一般的な価格基準

この3つを元に考えてみたいと思います。

もう一つのテーマが、内容(肉なのか野菜なのかなど)を考える。
というものがありますが、ここでは一旦、お腹いっぱいに食べるという基準のみで
考えていきたいと思います。

 

スーパー換算の原材料費と比較

以前解説したのですが、某安売りスーパーなどで言うと
最強の炭水化物である「うどん」や「焼きそば」などの
バラ売りの分が1玉¥20などで売っているため
これを例えば10玉食べたとしても¥200にしかなりません。
うどんの場合のだしなどの費用を換算しても
ダントツで安い金額かと思われます。

スーパーで買ってきて自分で作る。
特別な大食いの方などを除けば
これがやはりどんな食べ放題よりもはるかにコストパフォーマンスが高いかと思われます。

 

料理不要な食事(惣菜など)基準の価格と比較

普段スーパーで買い物をしている方は周知の事実だと思いますが
実は惣菜は、かなり割高です。まともな一食分のおかずと副食を買うと
普通に¥500を超えてきます。
当然、惣菜は半額以外では買わないという僕みたいな人も多いかと思いますが
半額で買ったところで¥250
普通に食べる分には問題ないですが、ここではお腹いっぱい
というのを掲げています。

僕の基準でお腹いっぱいとは、計測したところ1kg少々であることが発覚しました。
(ご飯170gを6杯)
一般的な若年層の成人男性はこの辺りかと思われます。

これを基準で考えると、惣菜で1kgだと1g=¥1だとしても
¥1,000を超えてきます。
以上のことから、惣菜などと比較すると安い食べ放題のお店の方が
得であると言えるでしょう。

 

外食の一般的な価格基準と比較

2019年8月現在の物価としては、ワンコインランチなどというものは
すっかり影を潜め、¥600〜が一般的かと思われます。
安いお店代表の、うどん屋(はなまるうどんのかけうどん)
牛丼屋(松屋牛めし¥320並盛)
だとしても、お腹いっぱいという基準で考えると少々物足りないかと思われます。
僕自身も一度、この中で最安の「はなまるうどんのかけうどん」
にてお腹いっぱいになるまで食べることを試みましたが
結局、街かど屋の¥630を下回ることはできませんでした。

結果、外食全般よりは食べ放題の方が、「元は取れる」
と思います。

 

まとめ

結果として、お腹いっぱいのコストパフォーマンスで言うならば

自炊 < ご飯お代わり自由 < 惣菜や外食

と考えていいでしょう。

個人的には、内容重視の焼肉食べ放題なんかも好きなのですが
今回はお腹いっぱい基準のみで考えましたので
これを参考に、内容も含め考えていくといいと思います。
マクドナルドのハンバーガーとチキンクリスプ(¥100税込)
を食べまくるのも素晴らしい方法だと思いますしね。

それに、食べ放題というのは、食べ放題という言葉や状況の
心理的満足感、そして料理をしなくてもいい手間
などのメリットも得られるので
お腹いっぱい基準のみで一概に言えるようなものではないと思います。

結論としてはやはり、楽しく、おいしく、お腹いっぱいに
何を基準とするのかを決めて、その日判断で食事を楽しむのが
ベストかと思われます。

楽しく、おいしく、お腹いっぱいに
食事をしましょう。

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