ニートじゃない生活費計算(2019年8月)

今月の生活費計算(2019年8月)

報告します。
ここのところ1年近く仕事をしていなかったのですが
残念ながら就職してしまいました。
生活のための予算や収入が尽きたからです。
今後の予定として、3年ほど働いてから退職し
雇用保険を受給したいと思います。

このことが生活費にも大きく影響もしてくるので報告しました。

 

2019年8月 支出内訳

必須消費
¥37,343 38.92% 家のローン(固定費)
¥ 9,800 10.21% 学習費(仮固定費)
¥ 5,994   6.25% 通信費(固定費)
¥ 5,326  5.56% 光熱費
¥ 1,598  1.66% ドメイン代
¥   200   0.20% 仕事のための費用

変動消費
¥21,172 22.07% 食費
¥      0      0% 雑貨
¥ 8,210  8.56% 趣味(旅行)
¥ 2,000  2.08% 交際費
¥ 3,700  3.86% 美容室
¥   600  0.63% 交通費

臨時消費
なし


合計
¥95,943

 

実質の臨時収入(ポイントバックなど)
なし

 

反省と考察

今月も、9万円を超える大きな出費が出ました。
理由として大きいのは、旅行に行ったこと。
この旅行にて食費もかさみ、食費が2万円を超える
もはや節約生活とは名乗れない内容になっています。
そのため、題名から節約という文字を無くしました。
しかも仕事も始めたのでニートでもなく、ただの一般人の生活費です。

それらを抜きにして考えたところの反省点としては
・電気代が¥1,664もかかってしまったこと(引きこもりすぎ?)
・飲料の費用がけっこうな額かかったこと(推定¥3,000以上?)
・仕事をしてしまっているため外食が増えたこと(一食¥500以上かかる日もある)
こういった点があげられます。

外食の¥500超えは牛丼などで節約が可能かと思われるかもしれませんが
個人的に一般の外食の量では不足なのです。
そのため、スーパーのパンや半額惣菜などを活用して多めの食事を賄っています。

反省として言えるのは、今までの経験上
9万円(家賃含む)を超える生活費は
節約生活と呼べないレベルとしたいと思います。
いわゆる「健康で文化的な最低限度の生活」
を超えた生活ですね。

生活費がかかることに対する言い訳として
仕事をしてしまっているため、時間>少々のお金
となってしまっている部分があるからです。

この辺りも鑑みるとやはり
仕事はしていない方が生活費は削減できるし
ストレスも少なく、自炊も出来、睡眠時間も満足に取れるため
健康的になる。
などメリットが大きいですね。
やはりニートみたいに働かなくてもいい生活を目指すべきであると
結論付けることができます。

また、外食については少々研究中ですので
食べ放題研究の記事もアップしてみようかと思います。

 

PS
節約生活を楽しめるというのは本当にいい性格だと思います。
「小さく生きることは不幸ではない。幸福をも生み得る」
資本主義社会や経済至上主義の考えから脱却し
もっと柔軟に生きることが可能である。
心からそう思います。

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