ニートの節約生活費計算(2019年7月)

今月の生活費計算(2019年7月)

遅くなりましたが、先月の収支を報告したいと思います。

 

2019年7月 支出内訳

必須消費
¥37,343 39.99% 家のローン(固定費)
¥ 9,800 10.49% 学習費(仮固定費)
¥ 5,994   6.42% 通信費(固定費)
¥ 2,369  2.54% 光熱費
¥ 8,000  8.57% 固定資産税
¥ 1,788  1.91% 仕事のための費用

変動消費
¥18,238 19.53% 食費
¥ 1,747  1.87% 雑貨
¥   424  0.46% 趣味、本

臨時消費
¥ 1,252  1.34% 家具
¥ 4,724  5.06% 携帯本体代
¥ 1,700  1.82% 自転車修理


合計
¥93,379

 

反省と考察

ここ半年ほど計算してきてわかったことなのですが
自転車修理代、各種契約更新代、物の寿命
などの予定外の出費(臨時消費)が案外多いこと。

例えば今月で言うならば

・自転車修理代(¥1,700)
・家具代(¥1,252)
・携帯本体買換(¥4,724)
合計¥7,676

そしてこれが厄介
・仕事のための費用(¥1,788)

いわゆる経費というやつですね。
経費は基本会社負担で、その辺りの責任を負わないこと。
というのが給料決定権や経営参加権がなく
利益が出たとしても給料を増やす必要が必ずしもないという恩恵を得られない
雇用者側の特権かと僕は思うのですが
なかなか世の中そうはできていません。

金銭を得るために行っている仕事という行為において
その得た収入をまた、得るための仕事に費やすというのは
雇用主としては当然のことですが
雇用者としては本末転倒だと思います。
こういった費用がかかるということも考慮しておく必要がありそうですね。
そういった点も踏まえた上で、職業は選択するといいでしょう。

それはそうと、今月は食費がかかりすぎました。
今月も深く考えず食費をかけていたことと
米を10kg(約¥2,000)購入したこと
夏場で熱くなってきたため、飲み物代が冬場に比べ高くなったこと。

などがあげられます。

がしかし、使いすぎですね。

だんだんこのように節約生活も、だらけてしまい元に戻っていく傾向があるので
常に気を引き締め、気を引き締めてして生活することが必要なのだと感じました。
何事もそうですよね。基本です。

 

やはり年間を通して計算していると、予定外の修繕代金などが
意外に多いことに気づきます。
この点も考慮して、年間の収支計画を立てるといいのでしょうね。

書き方も今月から3項目(必須消費、変動消費、臨時消費)
に分けて記入するようにしてみました。

来年からは、クレジットカードや楽天様などの
キャッシュバックなどもプラスの分として計算してみようかと思います。
僕はポイントバック率の高い楽天様を激推しの生活をしているので…

日々勉強ですね。

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