ニートの節約生活費計算(2019年5月)

今月の生活費計算と反省(2019年5月)

今月あたりから、節約生活が少々面倒に思えてきました。
というのも、節約のしすぎは様々な機会の喪失につながるし
外食やちょっとした娯楽も基本的に我慢しているため
自分自身の豊かな生活にとってはむしろ害悪な部分が目立ってきた気がします。
生活保護の方たちが「ちょっとした娯楽も許されないのか!」
と怒っている気持ちも少しはわかるような気がします。
とはいえ、パチンコなどもってのほか
娯楽費なんて基本的には数千円程度で十分足りますね。

今後は、年間いくらあれば最低限生活していけるか
を算出するという当初の目的も踏まえながら、節約する部分は節約し
過度に節約しすぎず、バランスを取ってやっていこうと思います。

 

2019年5月の支出内訳

¥37,343 43.41% 家のローン(固定費)
¥ 9,900 11.51% 学習費(仮固定費)
¥ 5,994  6.97% 通信費(固定費)
¥ 2,390  2.78% 光熱費
¥ 1.200  1.39% 町会費

¥14,216 16.52% 食費
¥ 6,700  7.79% 家具
¥ 5,176  6.02% 交際費
¥   900  1.05% 衣服費
¥   403  0.47% 雑貨
¥ 1,808  2.10% 経費


合計
¥86,030

 

考察

今月は何と言っても、食費が¥14,000を超えてきたこと。
気にせず使いすぎている気がする。
この食費については無駄な間食も多く取っているため
自炊して食関係を整えれば、節約にも健康にもつながる。
力を入れていい項目だろう。
がしかし、6月あたりで「ふるさと納税」にて獲得していた米のストックが
なくなるため、炭水化物の費用もかかってくることが予想されます。

その他6月は、水道代と実家への帰省代、美容室代の出費があるため
今月よりもかさむ予定。
実家での食費節約で少しは食費は浮くかもしれないが
結局費用と差し引いても出費のほうがかさむことが予想されます。
少なく見積もっても¥10,000は下らないでしょう。

さらにもう一点、5月は節約の気分が緩み
布団クリーニング代と、マットの購入で布団代が¥6,700かかりました。
これに関してはいい出費だったと思う。

こういうちょっとした経験や、その他人との関わり合いなど
必要な人との交際費、必要な経験のための費用は
節約しないほうがいいと思います。

以上のことを考慮した上で、来月の目標金額は
¥85,000と定めます。
無駄がなければ達成できますが、簡単ではないですね。
せめて¥90,000は行かないようにしたいと思います。

学習費用を削減すれば別ですが、月の固定出費が¥63,000ほどある現状況で
年間¥1,000,000は、意外に簡単ではないです。

年間計算が終わったら、家賃などを下げた計算で
年間最低限必要経費の概算を算出してみても面白いかもしれませんね。

とりあえず1年はちゃんと実際の数字を計算してみたいと思います。

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