ニートの節約生活費計算(2019年1月)

今月の生活費計算と反省(2019年1月)

今年に入ってから節約生活をしっかりしようと考え
家計簿を細かくつけることにしました。

なぜそうしようと思ったかというと、僕の目標でもある
リタイアニートをするには最低いくら必要かを算出するための
基準を考えよう。
というテーマのもと開始しました。

というわけで、節約気味で過ごしましたが
僕なりに究極に切り詰めているわけではありませんので
さほど不満なく暮らしていける金額として算出されました。

 

支出の内訳

 

¥37,343 家のローン
¥12,500 学習費
¥10,661 食費
¥ 9,234 通信費
¥ 4,366 光熱費
¥ 2,160 交際費
¥   420 雑貨
¥   100 賽銭


合計
¥76,784

 

考察

 

これがリアルな全出費です。(水道代のみ¥2,000と概算していますが二ヶ月一度の支払いなので正確にはまだ未定)

食費が¥10,000を超えてきたが
これは軽食をしないことにより減らすことが可能
4桁を目指したい。

通信費にて契約事務手数料の¥3,240
今月のみの出費なので来月以降は減る。

勉強日は、すべてカットしても生きていくのに支障はないため
¥12,500の節約の余地あり。

洗剤などの雑貨系がストックで行けたのでかかっていないが
平均すると¥1,000ぐらいかかるかも。

美容室代が二ヶ月に一回なので今月はかからない。
二ヶ月で¥4,000だが、¥1,000カットもしくは自分や知人にカットしてもらうことにより節約は可能。

家の固定資産税、約月¥30,000と仮定する。

ちなみに交通費はすべて自転車移動のため今月は¥0でいけた。

 

上記のことを踏まえて考えると

普通に現在の生活維持の必要資金は

交際費、教育費を引いて、誤差は差し引きで変化なし
髪代¥2,000、固定資産税¥3,000を追加し

月の出費は約¥67,000と考えられる。

年間でいうと
固定資産税以外の税金、保険、年金を抜いた額として
約¥804,000

年間100万以下で生きていくことが可能であると考えられます

さらに、将来的に家の支払いがなくなり、固定資産税のみになるため

その分を差し引くと

月¥30,000

それとは別に単純に
食費、光熱費、雑費を加算、固定資産税を入れてもなんと

月¥20,000以下!
ニートのライフライン、通信費を入れても
約¥26,000

将来的には、この程度の費用で生きていけるということになる。

少し考えづらいが、こんな費用でも生きていくことが可能と考えられる。

 

極端ではあるが
人が最低限生きていくためのお金なんて
この程度のものなのです。

 

どれだけ現代に無駄が多いか。

無駄に働いて消耗しながら贅沢な暮らしをするより
夕焼けを眺めながら過ごす時間と心の余裕を持ちながら生活する。

そのことのほうが大事なんじゃないかと
ひたすら思います。

 

一応
家の火災保険(10年契約)、年契約のサーバー代、その他
いろんな出費があると予想されますので

一月だけで判断せず、年間収支をしっかり出したいと思います。

 

今はニート予行練習中の身なので
年間の生活費、100万円は切ることを目標としたいと思います。

 

 

 

 

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