【節約術】出費がかさんでしまうものリスト

一年の初めというのは、目標を立てたりして
気が引き締まる時です。
もちろん、その引き締まった気持ちを一年中持ち続けるのが理想ですが
なかなかそうはいかないのが人間というもの。
こういう時にこそ、普段よりしっかりと意識して
節約に取り組むのがいいでしょう。

今回は、どこで出費をしてしまうか。
出費がかさんでしまうもの。
そんなものをあげて意識することにより、気を引き締めたいと思います。


出費のかさむもの一覧


何にお金を使い、何が本当に必要な出費かは人によると思いますが
これに出費している人が多いものたちをリストアップしてみたいと思います。

・お酒
・食事
・無駄な買い物
・少しの誘惑
・交通費
・場所代

大体このようなものがあるでしょう。

 

・お酒

大人になるとお酒を飲む機会、飲みたくなる時
多々あるでしょう。しかしこれこそが、大きな出費なのです。
考えてみてください。
月平均、無駄な交際費含み、飲み代にいくらかけているか。
けっこうかけている人が多いのではないでしょうか?
実はほとんどのお酒代は不要です。
本当に必要な人付き合いもそれほど多くないでしょうし
人との付き合いを昼間にするようにしたら
美味しいランチを食べられたり、お茶代だけで済んだり
かなり安くすますことができるでしょう。
しかもどちらかというとお酒は健康にあまりよろしくないです。
お酒飲むよりも、ビタミンウォーター、運動後のスポーツドリンク
などでスッキリ快感を得た方が、健康にもつながるし
次の日にも影響しないし、いいことだらけです。
極力お酒を減らすことが、かなりの金額の節約になるでしょう。

 

・食事

ここで言う食事とは、主に外食のことを指します。
外食は基本家で作るより高いので、控えるのが賢明です。
もちろん時々の気晴らしや、美味しいものを食べて幸せになることは
大切なことでしょう。
しかし、それは本当に必要な外食か。めんどくさいから外食でいいや
などの妥協の外食ではないのか。
コンビニなどの高い商品で済ませたりしていないだろうか。
食費は、人の三大出費のうちの一つだと思います。
ここを節約し、家計の大いなる助けにすると良いでしょう。
参考までに、健康的な食品である、納豆や、豆腐、卵、各種漬物、味噌汁など
スーパーで比較的安く手に入るはずですので、よく活用しましょう。

 

・無駄な買い物

無駄な買い物も非常に多いですね。
全てにおいてそうなんですが、その買い物は本当に必要なのか
何か欲しいと思った時には、一歩引いて考えることは
節約の基本です。
子供の頃ありましたよね。欲しい欲しいと思って買ってもらったが
意外にそんなに使わない。ということ
大人になっても大して変わりません。
本当に必要なものなど、さほど多くないのです。
たいていの買い物は無駄だと思うぐらいに考え
買い物は基本、控えましょう。
生きていくのに必要なものなんて、そんなに多くないです。

 

・少しの誘惑

これが節約のキーになるのですが
大抵の商売や、CMなど、専門的に考えている人たちが
いかに商品を魅力的に見せるか、いかに手に取ってもらうか
など、消費者の五感や感情などを上手く刺激し
なんらかのものが欲しくなるように仕向けられています。
そして油断している僕らは、その戦略にまんまと引っかかり
消費してしまうのです。
ほとんど全てのものは、その瞬間のちょっとした誘惑
それを一度踏みとどまってみると、例えば1時間置いたりしてみると
それほど欲しくなかったな。と思うことは非常に多いです。
なので、ほとんどあらゆるものに対して欲しいと思った瞬間
一歩踏みとどまってみて欲しいのです。
意外に無駄な消費をしてしまっていること、多いですよ。
一歩のふみとどまり、本当に大事です。

 

・交通費

これが意外に多い出費なんですよね。
思っている以上に出費がかさんでしまっている。
そういうことも多いでしょう。例えば旅行なんかは
三分の一ぐらいは交通費なんじゃないかと思えるほど大きい存在です。
これもいかに節約するか、歩いて行ける距離じゃないか
自転車で行けるんじゃないか。
そもそも行かなくてもいいのではないか。
バスという選択肢はないのか。
タクシー業界には申し訳ないが、タクシーなんてもってのほか
職場の定期券などを有効活用できないか。
いずれにしても、遠出しないのが一番ですよね。
ちなみに節約という点で考えたら、地方の人は大変かとは思いますが
車は持つべきではないという結論に至ります。
車が必須の地方と、少し都会から外れるが電車を使えば大丈夫
という環境なら、都会から少し外れた地域に住む方が
コストパフォーマンスがいいことはよくあります。
ちなみに僕自身はそうしています。

 

・場所代

聞きなれないものではありますが
場所代とは、例えば旅行ならば宿。
友人と会話する際に入ったお店など。
意外に場所に対して使っているお金も多いのです。
これの節約は少々難しいとは思いますが
あ、これ場所にこんなにお金使ってるんだ。
と意識するだけでも、だいぶ違ってくると思います。
例えば友人と会うにしても、お互い食事を済ませてから会う。
むしろ食事と込みで、ゆっくりできる食事の場所を選ぶ。
家で会うことが構わないなら、どちらかの家を利用する。
などいくつか方法はあります。
それぞれ考えてみると良いでしょう。

 

以上
いくつか挙げてみましたが
僕が思う一番大事なポイントは

「少しの誘惑に流されすぎないこと」

これに尽きると思います。

誘惑や習慣に流されず、何度か繰り返し
習慣づけるのです。
そうすれば、もはや節約することは、苦痛でもなんでもなく
むしろ無駄に出費することの方が苦痛に感じるように変わってきます。
節約を習慣化すること。
しんどそうに見えますが、慣れてしまえば苦痛でもなんでもありません。
最初の少しの我慢だけです。

節約の世界に入り、豊かな人生を獲得しましょう!

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