心身ともにした健康維持活動をしよう

若い人はなかなか考える機会も少ないとは思いますが

人が生きていくために最も必要なもののうちの一つに

「健康」というものがあります。

 

僕が提唱する

豊かな生活に必要なものとして、その土台ともなる

最低限絶対に必要なもの三点は

「家」「食事」「睡眠」

なのですが

 

これによって得られる

「健康的な心身」

というものが、人が生きていく上で必須なものとなります。

 

健康を害してしまった場合

いかなる活動も行うことができなくなるので

人が生きていく上での全ての活動を行う際の基礎です。

 

大事なのは

「健康的な心身」

という言葉からわかるように

 

「心」

「身体」

 

双方ともに満たしてあげることが

健康的な生活を送る上で大事なことです。

 

本来とてつもなく大切なものであるにも関わらず

社会的には少々おろそかにされている部分がありますので

僕らは自分自身で管理し、付き合っていかなければならないのです。

 

 

健康である人は、健康であることが当たり前すぎて

その大切さに気づかないものです。

「大切なものは後から気づく、亡くしてから気づく」

これは何千年、何万年と繰り返して行われてきた人としての流れなので

変えることはできないでしょう。

しかし、賢明な読者の方々であるみなさんは

人の経験から学ぶことができるはず。

 

人はそれぞれの人生を生きています。

その中で、特にお年寄りなどの年配の方々は

僕ら若者たちよりはるかに多くの経験をしてきています。

どんな人であっても、経験というものに関しては揺るぎないアドバンテージがあります。

そんなお年寄りが口を揃えて言うことが

「最も大切なものは健康だ」

ということです。

 

これは

真実だと思うのです。

 

そしてこの健康を害するものが

どこから来るかというと

徐々に蝕まれていくのです。

 

風邪など短期的なものであれば

前日や近日の不摂生により発症し

そしてしばらくすれば人の自然治癒力の力によって回復して

また何事もなく日常生活を送れるようになりますが

それも衰えてきます。

 

年齢に従って衰えてくるのが

人の身体というものです。

 

「心」はこれとは逆で

年齢と経験と日々の悩み抜いた日々の中で鍛えられ

強くなっていくことが多いのですが、逆に言うならば

若い人ほど、ストレスへの対処や、心が不安定であることなどが

多い傾向にあります。

 

 

このことかわかるように

「心」「身体」

両方を健康的にさせることが必要ではありますが

 

その特性上

若い人ほど「心」の健康を維持することに、より労力を注ぎ

年を重ねるほど「身体」の健康を維持することに、より労力を注ぐことが

重要なのです。

 

両方を満たす必要はありますが

特に身体面においては、蓄積されるということを意識し

日々、必要以上に健康を害する恐れがあることに危機感を持ち

対処することが、必要だと思います。

 

 

例を挙げるならば

僕の大嫌いな「ブラック企業」

これは我々の精神も身体も害し

精神疲労における社会全体としてのエネルギー低下、国力低下

貴重な時間を奪うことによる働く人々の機会損失

精神疲労と時間不足による消費低迷

そして健康を害すことによる医療費の増大

などのさまざまなデメリットを生みます。

 

そういった会社に勤めることは

上に挙げたような大きなデメリットをも生んでいる状況であるし

働いている人自身の人生という本当に貴重なものを失うことにもなりかねないため

即刻退職すべきなのです。

 

今の世の中は人手不足と言われています。

バイトなど雇用状況を気にしないのであれば

辞めた後の働き口はいくらでもあります。

払っていれば、雇用保険もあります。

人生を犠牲にしてまで、お金やその他何かのために働く必要はないのです。

自分の人生を犠牲にするということは

必要はないという以前に、してはならないことなのです。

 

それはともかく

 

健康というものを維持することは

生活上必須のものなので

今後、健康生活に必要な各種情報も

更新していきたいと思います。

 

 

健康的な生活を送り、豊かな人生を送りましょう。

豊かな人生を送るために、健康的な生活を送りましょう。

 

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