国の借金の話

久しぶりに経済関連の話をしたいと思います。

 

国の借金の話はよくされますよね。

 

 

国の借金が何兆円あって

とか

一人あたりに換算するといくらだ

とか

聞き飽きるぐらいこういう話は聞いていると思います。

 

正直

金額はこの際どうでもいいのです。

 

この件についていくつか話もされています。

 

「国の借金があり、増え続けているから、財政状況がやばいんです」

「国の借金は国の借金であり、国民の借金でしかない」

「国の借金は結局は国民の貯金が元となっているため、国が潰れるなんてことはない」

「借金をアピールするのは増税のための前フリだ」

「借金だけじゃなく資産と比較してみた場合、総合的にはプラスだ」

 

などなど

 

これらの物言いも正直、あんまり重要ではありません。

 

 

というのも

結局は僕らは

「決められる側」

にいるということ。

 

色々な物事を決定する

「決める側」

にはいないということ。

 

そして

「決められる側」は「決める側」

に対して、絶対に太刀打ちできないということ。

なぜならば彼らはルールのもとで動くゲームプレイヤーではなく

ゲームクリエイター。ルール自体を作れる側の立場だからです。

 

これこそが重要なことなのです。

 

貯金しているから大丈夫かというと

絶対にそういうことはないのです。

 

いくつか仮の話をするならば

例えば、貯蓄に対して対応をしていく作戦。

これは現在実際に10年以上の休眠口座にあるお金は

国に回収されることが決定しております。

これによって、痴呆により忘れているなどの

何らかの理由により、回収されてしまうお金も多数出てくると思います。

 

いわゆる、貯金しているお金というものを

回収することが正式に行えるのです。

 

さらに一つ

国内の預貯金を持っている人の割合は

圧倒的に高齢者が多いということ。

 

高齢者が多いということは

何れにしても相続した際に

3000万円プラス被相続人の人数×600万円

これを超える金額には相続税が課されて

かなりの量が回収されることになっております。

 

 

方法はまだまだあります

気づいていない人も多いと思いますが

円自体の価値を下げる方法。

 

これも現在既に

大規模な財政出動

という方法により行われているのが現状です。

 

詳しく説明すると

現在の100円の価値をお金の流通量を増やすことにより

現在でいう50円の価値しかない状態にしてしまえば

実質価値としては借金が半分になったのと同じことになる。

というようなことです。

 

ここで挙げたような、現在行われているような方法以外に

様々な方法を取ることが可能なのが、いわゆる

「決める側」

なのです。

 

ぶっちゃけ

「預金封鎖」などという方法も

不可能ではないですし

税金や制度変更などの方法により、いくらでも対応は可能だというのが

「決める側」の実情だったりします。

もちろん「決める側」は賢いので、そんな思いっきり

みんなからの反発を買うような真似はしませんが、徐々に取り組んでいくことが

彼らの行っていることなのです。

 

僕らはその件について右往左往したり

無駄に頭を悩ます必要はないのです。

というか、しても無駄なのです。

 

大事なのは、現在起きている現象、そして

「作る側」がどう動くか、どう考えているか、どうしていく予定なのか。

 

それを知ることこそが大切で

そこへの対策をしていくことが、僕らのすべきことなのです。

 

 

自分の貯金についてしっかり把握しておくことだったり

相続税の問題があるならば、生前から対策するなどの対応策をとることだったり

物価上昇が行われるならば、株などでも構わないので

貯金以外の方法にて貯蓄したり、換金性の高いものであればもので持つという方法も、お金持ちは行っているようです。

 

 

「決める側」(日本だけじゃなく各国や世界全体など)

の動向に

僕らは対応し、乗るべき流れにはしっかり乗ること。

これが

現代の我々庶民が生きていく生き方の基本となります。

 

 

全ては彼らの手のひらで行われている茶番。

逆らう必要はなく、流れに乗る。

ただそれだけなのです。

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