学ぶべき大切な二種類の知識

生きていく上で知識というものは大きな武器になる大切なものです。

 

そんな知識ですが

義務教育などで学ぶ、全ての学習のベースとなる

語学や算数などとは別にして

大きく二種類に分類されます。

 

「陰の知識」「陽の知識」

 

まず

「陰の知識」

についてですが

これは直接影響を及ぼすことは少ないが

あらゆるものの土台となっているため、応用も効きやすいし

底力というものになりやすい。

ただし直接的な結果として表に見えづらいので、軽視されがちな知識。

 

歴史、法則、心理、真理、道徳、哲学

などがこれに当たります。

 

 

次に

「陽の知識」

 

についてですが、これはわかりやすいです。

直接使う、何かを行うために必要な知識のこと。

直接使うため、学んだら即効果として見えるため、好まれやすいし

学んだことが表面にわかりやすく出やすい。

 

資格、方法論、スキル

などがこれに当たります。

 

一般的に陽の知識を学びたがる人が多いのですが

陰陽の基本原則と同様に、どっちがいいとか正しいとかいうのではなく

陰の知識もまた同様に大切なのです。

 

そしてこれらの知識は

個人個人によって好みが変わります。

 

僕で言うならば

陰の知識が好みなので、意欲的に学びます。

陰の知識を学んでいるため陽の知識を学んだ時も

応用に過ぎないため飲み込みが早かったりすることはありますが

実践力や実行力などに乏しいところが多いです。

陽の知識を意図的に強化すべきなのです。

 

一方、陽の知識が好みの人ならば

陰の知識が乏しいことが多いため、いざという時の応用力が不足していたり

変化に弱かったりします。

がしかし瞬発力は強いため、即結果が出たりします。

さらに深みや重み、応用力を得るためには

陰の知識を充実させるとより知識が強化できます。

 

 

このように

二種類の知識のうち

自分が好んで学んでいる部分はどこなのか

そして弱点はどこなのか。

 

強化するためには何を学べば良いのか。

 

などを考えながら学習すると

より効率良い学びが得られると思います。

 

 

意識してみると良いでしょう。

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