出世道④評価システムを確認

出世するために次にやるべきは

 

その会社の、現在自分がいる環境の

人事評価システムを確認しましょう。

 

まずは人のチェック

・自分を評価する人は誰なのか。

・自分の人事権を決める人は誰なのか。

・ライバルとなりうる人物は誰なのか。

 

次に評価の基準をチェック

・上記の評価する人と人事権のある人それぞれ、仕事の何を評価、重視しているか。

・はたまた明確な評価項目が存在するか。

・序列式で勤続期間というものが大きなウェイトを占めるか。

 

など

 

人と評価基準をチェックすることが必要です。

 

そして言うならば

あなたにとっての仕事とは、それを顕著に行うことなのです。

 

決して、会社の利益を上げることでも

するべき仕事を行うことでもなく

 

あなたの評価に影響を与えるもののみに特化して

取り組むだけでいいのです。

 

これ

勘違いしている人がほとんどなのですが

雇われとして会社に勤める際に最も重要なのは

「上が自分に期待していること、望んでいること」

なのです。

 

たいていの人が

仕事に対してこだわりや熱意を持ってやっていますが

それこそが無駄なものなのです。

 

仕事をテキパキすることが大切なのか

確実にミスなくすることが大切なのか

率先して成果を上げることが大切なのか

具体的な数字を上げることが大切なのか

周りとの協力具合が大切なのか

とにかく従順に従うことが大切なのか

自ら動いて仕事をすることが大切なのか

出勤態度が大切なのか

上司の意を汲み取った仕事をすることが大切なのか

気分やイメージ、意思疎通などの人付き合い自体が大切なのか

 

自分の仕事観などは全く関係なく

あくまで

「上が重視していること、上の仕事観」

こそが大切なのです。

 

評価する人物と人事実行する人物とが異なる場合

評価する人物のフィルターを通した人事実行する人物に対しての関わり方が

重要となってくるので、両方の仕事観を踏まえて日々働く必要があります。

 

 

なんのために仕事をしているのですか?

やりがいや人間関係なども大切だとは思いますが

綺麗事を抜きにした場合、やはりお金というものが最前面に出てくる人が

ほとんどなのではないでしょうか?

 

やりがいや人間関係などを一旦はずして考えた場合

目的のために必要なことが出世ならば

そのために必要な仕事のみに

力を注げばいいのです。

 

会社員として最も重要な仕事とは

たとえ上が間違っていたとしても

「上の意向に沿った仕事をすること」

なのです。

 

これは僕が勝手に言っている意見などではなく

世の中の、日本社会の、事実。

なのです。

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