アジア系留学生から学ぶこと

今日はちょっと気になった話をしたいと思います。

 

僕は定期的に運動として水泳をしているのですが

最近、アジア系の留学生が来るようになりました。

 

しかし実はその留学生、全く泳げないのです。

 

本当に下手くそで

小学生以下のレベル。溺れるんじゃないかと思えるぐらい

泳げないのです。

 

1〜2週間ほど経って来てみると

相変わらず泳げていません。

 

がしかし、確実に上達しているのです。

バタ足が出来るようになり、けのびが出来るようになり

平泳ぎもゆっくりながら前に進めるようになっていたり。

 

日本語も決して上手とは言えない状況ながらも

周りの同じく泳ぎに来ている人たちから

丁寧に指導を受けながら、確実に、上達していっているのです。

 

僕自身は小学生の頃、水泳を習っていたので

当たり前に泳げますが

大人になって、改めて

全くできない状態から、さて泳ごう!

と思うことが、果たしてできるだろうか?

 

異国の地で、たった一人で、医療系らしく、そんな忙しい学校の合間に

その地の人々から学びつつ、新しいことにチャレンジすることが

できるだろうか。

 

そういったハングリー精神を

最近は忘れてしまっていたのではないか。

そう思い返される出来事でした。

 

いつの時代も、何かを成し遂げる人は

こういう人。

どんな状況であっても、確実に成長していく。

 

そういう魂を持っているからこそ

他のこともできるようになる。

 

そんなもんじゃないだろうか。

 

最近忘れていた

ハングリー精神。

なんだってやってやる!

と思っていたあの精神

 

それを、忘れないようにしていきましょう。

 

泳げない留学生から

本当に大切なことを学びました。

 

僕の中での、オリンピックに近い

感動を与えられた気がします。

彼のことは、心から尊敬できます。

 

こういった、すごいやつの精神

僕ら凡人と違うのは、才能などではなく、精神によるものであることが

非常に多いです。

 

忘れずに、ずっと持ち続けていきたい心です。

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