出世道②目標地点を定める

働く意味が自分の中で定まったら次は

それに沿った目標地点を定めることが必要です。

 

社長なら社長

部長なら部長

課長なら課長

平社員なら平社員

窓際族なら窓際族

 

どういう位置でどういう働き方をしたいかを定めるのです。

 

この、その人にとっていいポジションというのは

会社の風土によっても異なるので

それを踏まえた自分がなりたいポジションを定めるのです。

 

 

例として指標をあげるならば

・楽さ

・働きやすさ、動きやすさ

・そのポジションへの到達のしやすさ

・給料

・拘束時間

こういったものを踏まえて定めます。

 

会社によって

平社員でのんびりしていたほうがいい場合もあるし

課長ぐらいまでなら椅子があり、発言力などが手に入るため

そこまで行きたい。

という場合もあります。

 

会社によっては役員になると給料が減る

というパターンもあるので

そんな場合は、役員になる意味が全くないので注意しましょう。

 

 

給料が増えないのにポジションが上がって大変になるぐらいなら

平社員のダメ社員でも楽なポジションにいたほうがいい

ということも往々にしてあるので

給料が増えないと言われる昨今においては特に

無駄に出世するぐらいなら、低いポジションにいることのほうが

得策であることも多いのです。

 

低いポジションで会社勤めでの給料をさほどあてにせずに

副業で稼ぐという選択肢をとったほうがいい人も

大勢いるはずです。

 

会社員としての人生は所詮(2018年現在)

60歳か65歳までです。

 

 

仕事は頑張らなければならない!

社会人たるものは云々!

などという世間の言葉に惑わされず

 

その後の人生のことなど、あなた自身にとって本当に大切な

自分自身の人生全体から見た

会社員生活のことを考えていきましょう。

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