出世道①働く意味

僕のような

ニートを目指す人間にとっても

そうでない人にとっても

雇用者として雇われて働いている人には少なからず

したいかどうかは別にしても

出世という問題がついてきます。

 

今回はその出世について少し話したいと思います。

 

 

まず、物事を始める時の全ての基本

地図と目的地を明確にすること。

 

自分は何のために働いているのか?

どう働きたいのか?

もしくは

どれだけ働きたくないのか!?

これを明確にしないことには何も始まりません。

 

というのも

仕事が好きで一生懸命に頑張りたい!

会社の業績を上げたいんだ!

社会のために尽力し、事を成し遂げたいんだ!

などというならば

その通りに頑張ったらいいと思います。

 

しかし、僕の場合は特にそうなんですが

綺麗事を抜きにしたら

雇用されている場合

・お金のために働くこと

・ストレスの少ない働きやすい環境で働くこと

この二つが重要であり、いい環境であれば

やりがいの発見や、やる気なんかは勝手に出すので

それ以外には、ほとんどどうでもいいです。

 

もちろん働くことに求めるものは人それぞれですが

それを明確にすることは本当に必要なことです。

 

ちなみに僕は

お金を手にして、それによって自分の時間(働くことによって捧げる時間や省略できる様々な手間など)

を買うという発想が

一番しっくりきます。

 

そしてその給料を増やしたいというならば

給料を増やすための行動をすればいいし

 

働きやすい環境で働きたいと思うならば

それを作るために出世するというのも一つの方法です。

 

こういったことから

僕はある程度自分の発言力や影響力がある地位まで出世をしたい

というのが本音です。

 

しかし、出世することによって仕事内容がハードになったり

責任が増しプレッシャーが増えたり、拘束時間が長くなったり

デメリットももちろん多数あります。

 

そういったことを総合的に考えて

自分がその会社、または他の会社にて

どのような働き方をしたいかを明確にすること

これが会社員としての自分の生き方を決める点で

最も重要なのです。

 

 

一度改めて考えてみることをおすすめします。

 

これ、明確にしていない人

もしくは

本当に自分が求めるものに気づいていない人

が実はほとんどなので、時間を作って一度明確にしてみましょう。

 

間違っていたら修正すればいいだけの話

そこから出世道の全てが始まります。

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