作る側に従うという投資戦略

このところ

投資に対する戦略

 

すなわち投資戦略について考える機会がありました。

 

一般的に言われる投資戦略としては

・分散投資

・長期投資

などなどありますが

 

僕が今回紹介したいのは

 

「作る側」に従う

 

という方法です。

 

作る側、作られる側

という記事を一度書きましたが

社会において

 

ルールを作る側、大きな流れを起こす側

 

いわゆる「国」や海外などの「超大企業」などが

これに当たります。

 

特に「国」単位で動かしているもの

これについては

基本的には従ったほうがいい

ということが言えます。

 

 

例えば現在の日本で行われている

金融緩和

 

これはどういうことかというと

お金をどんどん発行することを宣言しているということ。

 

それはすなわち

お金自体の価値が下がるということ。

 

そしてその発行するお金をどのように発行するか

その発行する先は大きな買いが継続的に入ることになります。

 

するとどうなるか

需要と供給の関係上

値上がりすることが大いに予想できます。

 

 

ここで話したことは一例ですが

 

その他にも

日本だけでなく、どの国が、世界が

どのように動いているか

どこを発展させようとしているか。

 

これにアンテナを張っておき

それに素直に従う。

 

これが、非常に強い投資戦略のうちの一つなのです。

 

「作る側」は様々なことができます。

・多額の資金投入

・減税や優遇

・支援

・広報、保証

など

 

これらの強すぎるものたちには

素直に従うのは非常に賢明と言えるのではないでしょうか。

 

最近、つくづくそう思います。

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