分散投資と集中投資

ここのところ

僕自身の投資に対する考え方が変わるようなことがありました。

 

よく投資は何が起こるかわからない。

いろんなことに分散して投資することによってそのリスクを抑えることができる。

というような

いわゆる「分散投資」というの常識があるのですが

これはごもっともだと思います。

 

投資は分散が基本

 

 

しかしこれはあくまで

一般的な場合の話。

 

その反対の「集中投資」

これにも目を向けてみてもいいんじゃないかと思います。

 

いろいろ投資の案件を見ていると

それぞれ自分なりのランクがあると思います。

 

D級、即座に見送るような案件

C級、余裕があれば投資してもいいが、リターンやリスクの上で不安があり、あまり前向きに考えることは避けたいような案件

B級、ポートフォリオに組み込めるレベルだが、いい案件があればいつでもそちらに移動したいような案件

A級、比較的信頼をしており、安定路線と収益路線それぞれにおいて、自分の資産運用の基軸と考えている案件

 

正直、僕の場合はこれらのA級までであれば

分散投資により安定的な収益を目指すのを目標としているのですが

 

たまに

S級と出会うことがあります。

 

S級、これは!?来たんじゃないか!?、と思えるような案件

 

最近の僕の研究によると

億万長者の人の基本は

実は、「集中投資」なようです。

 

S級の案件に集中投資をして、得た利益に対して

A級の案件にて安定的な運用を目指す。

 

これを僕の基本のスタイルとしていこうかと

考え方が変わってきています。

 

 

いずれにせよ、S級案件にはそうそう出会えるものじゃないので

気長にA級案件で運用していこうとは思いますが

 

S級が来たときには集中投資ができるよう

勉強と経験を重ねていこうと思います。

 

一般的な投資の基本は

「分散投資」だが

億単位の資産を目指す人間にとっての基本は

「集中投資」

かもしれない。

 

各事業や投資にて資産家となった数多くの億万長者たちを学んでいて

そう思えてきました。

 

彼らは、株や自分の専業分野など、何らかのものに集中している

そして自分のスタイルやポリシーがしっかり固まっており

簡単なことではそれをブラさない。

 

これが事実です。

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