社会人身分制度

現代社会において、人間は皆平等である。

というのは今や日本の常識です。

 

確かに、平等に生きる権利は与えられています。

法律も一応、平等に課されています。

 

しかしそれで本当に平等なのかどうなのか

 

これははっきり言って

NOと言わざるをえません。

 

ちょっと偏った考え方と思われるかもしれませんが

現代において

経済、すなわちお金を元にした不平等な世の中が作られているのです。

 

社会人としての身分は

確実に存在するのです。

 

その身分の

最上段にいるのが

「国家」

土地は誰のものか、あなたの持ち物やお金などは

誰のものか。

これ実は、国のものと言っても過言ではないのです。

 

というのも、我々が絶対に逃れることのできないものがあります。

そう、税金です。

僕ら日本人が日本にいる限り、この税金からは絶対逃れることができないのです。

払えなかったらどうなるか。

土地の税金が払えない→土地没収

借金が払えず自己破産→税金は支払い義務

お金を稼ぐ→一部没収

お金を使う→一部没収

 

まず僕らは、国のもとで生きているということを自覚しなければなりません。

そしてそれを超えることは絶対にできない、言わば国の奴隷なのです。

 

まあ、そこは逃れられないので考える必要がないとして

 

次の個人の上で最も高い位にいるのが

1、「投資家」

僕なりの一言で言うと、金を持っているニートです。

お金を持っているため、いろいろなものを動かしたり使ったりすることができます。

実際に自分自身が働く必要はありません。

なぜならお金にお金を稼がせているから。

ニートとは言ってもここに至るためには

多くの知識や経験が必要になってくるので、簡単にはこ子には至れません。

しかし、僕らの理想のニートですね。

 

そして次の段階にいるのが

2、「経営者」

会社という枠を持ち、それを利用して稼いでいる。

人を利用して稼ぐことができる人たちのことです。

この人たちも本来、本人らは何もしなくて良いので

ある種ニートと考えることもできます。

実際のところは、彼らは働いていたりするので

完全にニートである経営者はなかなかいないでしょうが

少なくとも上位層であることに違いはありません。

しかし下の層の人と違い、税制など有利な制度を利用することができます。

僕らがステップとして目指すべきところですね。

 

そして最下層

3、「労働者」

これはいわば、現代における奴隷です。

金の力を駆使して労働を強いられています。

支払いや生活、そして教育など、様々な足かせがあるため

この上の層に行くまでは少なくとも

下り坂を登るように行動しなければなりません。

 

まず、厄介なのが教育。

僕らは子供時代から、この労働者になるべくして教育されてきます。

そのまま流れていくと、この労働者の枠に入ることになります。

はっきり言って、労働者のための知識や教育と、経営者のための知識や教育は

全く別のものなのです。

だから普通にしていたらこの労働者になるようにできているのです。

奴隷を奴隷のままいさせるためにはどうすればいいか。

奴隷を奴隷と気付かせないこと。

そして奴隷生活に満足させること。餌をしっかり与えること。

これが「生活の安定」という言葉だったり

各種情報や、目を向ける対象を与えることにより「目をそらさせる」

「考えることをそらさせる」

というようなことになっています。

 

経営者の子供は経営者になりやすいし

資産家の子供は資産家になりやすい

 

これはなぜかというと

ルールの違う各層にとって必要な

知識や経験を、家庭で教えたり体験させることができるからです。

 

 

しかし

そういう類のものが一切ない僕らでも

今はインターネットがあります。

情報を集めることができるようになってきました。

 

労働者から

投資家への道を

歩むことができるようになったのです。

 

 

今、労働者という逆境に立たされている僕らも

(生活のために労働が必要だったり、搾取される部分が多かったりしている)

少しずつ、少しずつ

歩んでいくことができる世の中になってきたのです。

 

特に僕ら労働者にとって厄介なのが

時間の問題です。

基本的に働いていたら時間を設けることが困難になるように

できています。

そんな中でもやっていくことが

投資家という究極のニートになるための

唯一の道なのではないでしょうか。

 

 

身分社会は確実に見えないだけで存在します。

身分を上げていく作業を

コツコツと

積み重ねていきましょう。

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