資産の2方面からの捉えかた

働かないために

最近、資産についての考え方が少々変わってきたのですが

 

題名に書いたとおり

資産は二つの種類の見かたに分けることができます。

 

1、固定資産として

いわゆる、具体的な資産であり金銭的な価値が容易に計算できるもの。

・現金、預金

・株式や投資信託、債権などの有価証券

・不動産?(流動性の影響で価格が不明瞭)

などがあります。

 

そして

2、生む資産として

僕にとってはこれこそが大切であると考えるようになりました。

生む資産とは、定期的ないわゆるインカムのあるもの。

 

これもまた固定資産とかぶる部分もあるのですが

大切なのはいくら入ってくるか。

例えば

金利0.1%の預金に100万円を1年入れていたとして

収入としてはわずかに1,000円

仮にそれが

金利1%であれば10万円入れると

収入として同じ金額となります。

 

この固定部分にではなく、収入部分に注目することが大切であり

この部分を増やせば

夢の無職生活を達成できるのです。

 

ここを増やすことこそが

今後のもう表としていくべきだと改めて考えを定めました。

 

 

そして無職生活を達成するために必要なものはもう一つ

支出を減らすこと。

 

減らすという方法にも、いろいろな考え方があります。

 

無駄なものを省く、節約する。

という方法だけではなく

 

必要な絶対金額を減らすということ。

 

すなわち

東京の高い家賃の場所に住むか

地方の安い家賃の場所に住むかなど

 

それぞれに利点欠点が異なるため

自分に合った方法をとればいいのです。

 

人の出費のうちの多くを占めるものの一つ

 

「家」

 

これを持つことにより

大幅に日々の必要経費が減ることにつながります。

 

贅沢しなければ

1,000万円以下で

中古でまともな家が手に入ります。

 

値段を下げようと思うならば

さらに家の質を落とせば下げることができます。

 

1,000万円であれば正直

期間工などで本気を出せば

数年を犠牲にして稼ぐことが可能なのです。

(僕自身は人生そのものを楽しむことが目的なため

数年を犠牲にするという選択肢はありませんが)

 

 

そしてそこに僕はさらに

 

「海外生活」

 

というのも方法として本格的に考えてみることもありだと思います。

 

 

物価や生活費の安い地域で暮らすことにより

大幅にショートカットすることが可能であることに

改めて気づいたのです。

 

 

これらのことを踏まえ

今後のプランを改めて変更したいと思います。

 

仮に毎月の収入が5万円あれば

生きていくことができる環境に身を置くことが

できるようになるのです。

 

 

本当に働かなくてもよい生活

 

そんなに遠いものではないような気がしてきました。

 

働かないために必要な考え方は

今後

より深めていきたいと思います。

 

夢が、近づいてきた気がします。

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