人が生きていくために最低限必要なもの、その資金

昨日に引き続き

 

2億という理想資金とは別に

生きるための最低限のお金についてシビアに考えてみました。

 

その前にまず

生きるために本当に必要なものは何なのか。

このことから考えなければならないのです。

 

それは

「健康で元気な体と心」

 

実はこれだけなのです。

 

 

そしてそれを満たすのに本当に必要最低限のものは

 

・食(栄養)

・住(睡眠)

・光熱費(電気、ガス、水道、通信費)

・他(衣、生活用品など)

 

これだけなのです。

 

大阪で一人暮らしの場合の

参考としての値を出すと

 

・食「3万」

・住「4万」

・光熱費「1万」

・雑費「1万」

 

月9万(年換算だと108万)

 

これを僕の場合で(35歳として計算)残りの人生の分で計算してみると

100歳までの場合、7,020万

90歳までの場合、5,940万

80歳までの場合、4,860万

 

となります。

 

そしてここからが本日の本題

上にあげた

食、住、光熱費、他費用

これらの出費を下げれば下げるほど

または、なくなればなくなるほど

そして、各種インカムゲインなどにて定期的な収入が入るようになれば入るようになるほど

人生に必要な費用の値が減っていく。

 

すなわち、働かなくてよい生活にどんどん近づいていけるのです。

 

この中でオススメはもちろん

「住」

すなわち家を買う。

ということ

 

家を購入すればローンの支払いも完了しさえすれば

毎月の家への支払いが

税金や保険などのみになるため

1万円近くまで下げることが可能なのです。

 

すると

毎月の必要経費が一気に

6万に下がり、年間に換算すると72万にさがります。

 

さらに

自分で食料を作ったり、太陽光発電などに頼ったり
現代社会において現実的ではないですが
通信費も見直しもしくは完全排除するなど

なんとかしてその他もクリアしていけばしていくほど

必要経費がどんどん減っていくのです。

 

 

実は僕は現在

家の購入の話を進めています。

 

それが完了すれば

住にかける費用を大きく下げることができます。

 

夢に、近づけるのです。

 

 

話をまとめて、今後のプランについて考えてみると

理想はもちろん、2億の資産(年750万程度の固定収入)ですが

 

最低ラインに近い年間108万円を基準として

「住、食、光熱費、他」

これらの費用を抑えることを考えつつ

「定期的な固定収入を増やしていく」

 

これを課題として進めていきたいと思います。

 

まずは、家と、固定収入ですね。

 

年収なんて、手取りで108万円あれば

十分なのです。

コメント

  1. びぃ より:

    税金はどうするの?
    病院代とか、家の修繕費とか、生きて行く上でそういう不定期だけど大きめなな出費とあうのは必ずあると思う

  2. けんた より:

    コメントありがとうございます。

    税金は確かにありますよね。
    厄介ですが日本に住んでる場合日本への税金の支払いは必須ですよね。

    この記事についてはまず
    僕の個人的な例として言っているのですが、たしかに人によってこの額は異なるでしょうね。
    それを税引き後、税金を払い終えた後でというので考えてます。
    収入少なければ、確かに税金も安いですが、確かに払わなければならないですよね。

    病院代や家の修繕費などについては

    僕自身の考え方は特殊だとは思いますが
    大病になったら死ぬという覚悟で生きてます。
    だからこそその上で、健康的に生きていく生活習慣を送ること。
    治療ではなく予防、これに力を入れる世の中になればと思っています。
    このように思って日々生活しています。

    現代の日本においては、健康保険や年金が降りかかってきて大変ではありますが
    これらのものは元々なかったもの。
    江戸時代などはおそらく、本来はこれらのものはなかったはず。
    だからこそ健康に気を使っていたのではないかと思っております。
    若いからこそこういう考え方ができるのかもしれませんが、今のところはこのように考えております。

    家については、ボロ家であったとしても
    とりあえず生きてはいける。
    そして家については緊急じゃなければ、必要になった時に稼いで払えばいい。
    というように考えております。
    あくまで貯蓄などがあって普通に払えるのが理想ですけどね。

    その他の部分を増やしてその分を貯金に当ててもいいですよね。

    本当に最低限、絶対に必要なもの
    これがあれば大丈夫、というよりはどちらかというと
    これを下回ることは無理なもの
    というイメージが正しいのかもしれませんね。

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