暗号通貨業界の日程

最近、規制規制と少々やかまし気味の暗号通貨業界ですが

 

この件については話しておかなければならないなと思うことがありましたので

報告したいと思います。

 

 

暗号通貨業界における大きなイベントがあるのです

それもマイナスとなるおそれのあるイベントが

 

それが

G20のアルゼンチンでの会議です。

 

これは今までの韓国や中国の規制とはレベルが違って

 

全世界レベルでの話になります。

従って、影響力はそれの数倍にも及ぶのではないかと思われます。

 

僕が予想する各国の立場としては

アメリカは自由国家として存分に発展を願っている。

日本はできれば法律を整えて厳しめに運営したい。
がしかし、周りの国々の対応によって最終的には決めたい。

イギリスは、暗号通貨自体は良いと思っているが匿名性をなくしたい。

ドイツとフランスは(今回の話の首謀者)
基本的に厳しく取り締まり規制を設けたい。

イタリアは日本と近く、取引所やセキュリティなどしっかり整えたい。
さほど反対してはいない。

カナダはどちらかというとアメリカに近い寛大気味
しかし周りが反対の立場をとるならば、特に対抗する理由もないため
強く規制反対の立場は取らないだろう。

 

そして

中国は国の通貨である元を守るため、基本的に暗号通貨自体に反対。
強行策に出ることを特に厭わない。

韓国やインドも中国と近い基本的に反対気味。

ロシアは相変わらず不明です。

 

という感じかと思われます。

 

 

いずれの国においても

テーマは

・税金問題(税金逃れ)

・反社会的勢力などへの資金の流れを防ぐこと

 

などになってくると思われ

いずれにしても、法整備は必要であるという流れにはなってくると思います。

 

僕個人の予想としては

良い方向というよりは、市場的には一旦は悪い方向に転びそうな気がするので

極力その時期までには

いったん資金を引き上げることを考えておこうと思います。

 

会議の日付は3月の19日、20日のようなので

ご注意いただければと思います。

 

 

一番大きいイベントになるのではないか。

ぐらいに思っていても差し支えないかと思われます。

 

くれぐれも注意していくべきだと思われます。

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