ニートになるために②「生きるために必要な最低限のこととは」

僕らは生きていく中で

 

いろんなものを求めると思う

 

いい物

いい暮らし

いい生活

 

 

しかし改めて考えてみてほしい

 

生きていくために

最低限、本当に必要なものとは何か

 

生きていくために最低限必要なものは

・食

・住

・体

 

実は

この二つだけなのです

 

「食」

食事さえあれば、とりあえず生きてはいけるのです。

 

「住」

安心して眠れる寝床さえあれば、体力を回復させることができます。

 

そして

「健康」

体さえあれば、何かしらすることができます。

 

この3つだけなんですね。

 

 

言い換えるならば

この3つさえあれば

お金なんて必要ないんですね。

 

なぜならば

この3つがあれば、お金は稼ぐことができるから。

 

そしてそれは、生活を豊かにさせるという

いわゆる絶対に必要なわけではない「娯楽」に過ぎないのです。

 

そのことを理解している人は少ない。

もしくは理解していたとしても

他人と比較したりして

いわゆる「人として当たり前の生活」

というものを求めたりするのです。

 

 

はっきり言って

日本人として生まれている以上

ほとんどすべての人は

人として当たり前の生活以上の生活をしているのです。

 

全世界の人が日本人と同じ生活をしていたら

地球1個じゃ足りない。

というのは有名な話かと思います。

 

すなわち、我々日本人はすでに

贅沢な生活をしているのです。

 

とは言っても

求めてしまうのが人というもの。

 

しかし、人として本当に必要なものは

「食」「住」「健康」

この3つに過ぎないのです。

 

これを満たすことができたら

生きるために生活することを脱することができるのです。

 

前回話した、人として最低限のことができるようになったら

次は、これらのことを満たすことを考えるといいでしょう。

 

家を持っている人はすでに

1/3クリアしています。

 

健康を保てる余裕のある生活をしている人は

さらに

1/3クリアしています。

(健康とは、予防や生活習慣によって保ち、手に入れるものであり、病気になったら病院に行けること。ではないです)

 

そして食事

残りの人生から食費を差し引いた金額を所持

もしくは食事をコンスタントに手に入れることが可能な条件を満たしている人は

1/3クリア。

 

すなわち人生を一旦クリアしているのです。

 

あとは自由、好きなことをして暮らせる土台が整っている。

ということになります。

 

 

次に目指すべきはここ。

 

具体的な数字を言うならば

光熱費込みの家代5万円、食費3万円、長めに100歳まで生きるとしたところ

8万(5万+3万)×12(1年)×残りの人生(100-現在の年齢)

20歳の場合、7680万

30歳の場合、6720万

40歳の場合、5760万

50歳の場合、4800万

60歳の場合、3840万

 

贅沢をしなければ、これだけあればいいのです。

本来1億円必要ないのです。

もちろん、実際にはこれ以外に色々とお金が必要かとは思いますが

現実的な数字じゃないでしょうか?

 

家を所有していた場合、さらに少ない金額で生きていけるのです。

 

この現実を受け止めて

まずはこのラインをクリアすることを目指しましょう!

 

僕の場合は30代中頃なので

約6000万

 

これだけあれば、無駄に働く必要がなくなる。

このサイトの目標を一旦は達成です。

 

自分で家を持っていたり、自分で食事を工面できたりすれば

さらにお金にこだわる必要がなくなりますが

とりあえず参考としてお金で計算してみました。

 

「食」「住」「体」

この3つを満たすこと。

 

まだ及びませんが

頑張りましょう

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