2018年1月28日 今後期待の暗号通貨

コインチェックで何やらセキュリティ問題があったみたいですね。

 

騒いでいる人も多いようですが

基本的に我々ユーザーとしてはどうしようもないので

僕自身はこの件について多くは触れませんが

 

今後個人的にオススメの通貨は何か。

 

2017年1月28日現在の報告と今後の予想をしてみたいと思います。

 

 

結論から言うと、有名な案件としてはほぼこれ一択

「イーサリウム」

これがやはり今後も上昇していくことが予想されます。

 

その理由としては

・イーサリウムで開発される案件が非常に多いこと

・相場が比較的安定している

・手数料や利便性においても予想以上に優れている

 

いわば、安定している、実際に使える通貨であるということになります。

イーサリウムでよくICOが行われるようになると

発行する側としてもそのイーサリウムで行った方が参加の敷居も下がるし

いわゆる、使いやすい通貨であるということになります。

 

そして実は

暗号通貨の相場全体として現在

下げトレンドが落ち着いてきて少し上がり気味に変化してきています。

この中で抜きん出る通貨は、もはやビットコインではないでしょう。

そんな中、まず注目を浴びるのが

このイーサリウムではないかと思っております。

 

 

ビットコインは数々の問題が表面化したため、少し勢いが低下しています。

知名度としては一般的には暗号通貨(仮想通貨)といえば

ビットコイン、という感覚なのかもしれませんが

ビットコインはもはや、利用するのに不便であると

認識されつつあります。

 

 

もちろん、先々はどうなるかはわかりませんが

他のプラットフォーム型の台頭や、予想外の出来事などが起こるかもしれませんが

春頃までは順調に推移するのではないかと思われます。

 

 

僕自身も幾つかのコインをイーサリウムに変えています。

 

 

あとはいわゆる現段階では草コインと呼ばれるような

ICO案件に、これはどちらかというと

株の感覚に近い、比較的長期目線で考えて資金を投入していくようにしようと考えております。

 

 

このICOも個人的な参加条件として

・スケジュールペースが早い

・1トークンあたりの金額が安い

・広報、実際に使われるかどうか、事業性などの主観

 

このあたりを重視して参加していくようにしていくといいでしょう。

 

スケジュールペースが遅すぎる案件は、先々どうなっているかわからないため、半年もしたら暗号通貨業界自体暴落している可能性もあります。

それに対応できないため、見送るようにしております。

 

また1トークンあたりの金額の安さについても

実はどの案件がいいかというのは、まだみんなそんなにわかっていない気がします。

よって、その価値がどうこうというよりも現時点では

1トークンあたりの値段が重視されるのではないかという考えのもと

高すぎる案件は見送っています。

 

そして最後の主観

ここが最も大切な部分なんですが

どれだけ優れたものでも、知られなければ活用されないし

そもそも優れていなければ、何の価値も無くなるし

ICOはお金を集めるためのもの、すなわち、値上がりがどうこうというのがメインではなく

実際に使えるものであり

理念や意図などが明確で将来をしっかりと見つめているかどうか

といういわゆる基本的な部分が結局は最後には意味のあるものに

なっていくと思われます。

 

 

結局はちゃんとしたものが残っていくことになるでしょう。

 

そして彼らはどうやら、現世代の

AmazonやGoogleを

目指しているように思われます。

 

 

これらの企業がどれだけ偉大な存在かは既にご存知だと思います。

 

そういう企業が出てくる可能性も

大いにあり得ると思うのです。

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