暗号通貨を3種類に分類

2018年1月25日

暗号通貨業界のマーケットも少しは落ち着いてきましたね。

 

この辺で

今後のことも考えて

分類について考えてみたいと思います。

ちまたでは、カレンシータイプ、アセットタイプ

といった分類もしているみたいですが

 

僕は暗号通貨を大きく3種類に分類しています。

 

様々な通貨がありますが

 

まずは今までメインとなってきた

 

1「通貨型」(カレンシータイプ)

ビットコインやその派生のビットコインキャッシュなど

通貨としての利用を目的として作られている通貨のことです。

一般的にはこのイメージを抱いている人が多いようで

主に、送金の速度や手数料、安定性などが求められます。

 

2「プラットフォーム型」

これは文字通り、プラットフォーム

すなわち、ブロックチェーンを様々な用途に活用できるようなベースとなる部分の通貨です。

代表的なものがイーサリアム

僕はエンジニアじゃないので詳しくはわかりませんが

ここをベースにして開発がなされるため

使いやすさ、普及具合などがポイントになると思われます。

このタイプに関しては、僕自身知識がないためほとんど手を出していません。

 

3「アプリ型」

これは上記のプラットフォーム型などを利用して

実生活に応用できるように開発されている通貨です。

ブロックチェーンの技術を使って様々な用途に活用するための通貨です。

僕はリップルなんかはここに分類しています。

通貨型だと思っている方もいるようですが、アプリ型です。

今後はその他にも多数このタイプが台頭してくると思われます。

 

 

以上

1「通貨型」

2「プラットフォーム型」

3「アプリ型」

 

この3つが主な暗号通貨の種類です。

 

本来は明確に分類されるようなものではないと思いますが

このように分類していると

それぞれの通貨の特徴や利点、今後の予測

目をつけるべきポイントなど

考えやすくなるため、分けて考えてみるといいでしょう。

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