「決める側」と「決められる側」

今日は、世の中というものについて知っておかなければならない

本当に大事なことを話します。

 

 

社会、世の中には様々な人々がいます。

会社員、会社経営者、政治家、主婦、老人、子供、フリーター

そしてニート

など。

 

 

これらの人々はみな、例えば日本だったりアメリカだったり、何かしらの国家に所属しています。

 

スポーツでも何でもそうなのですが

プレイするときは、ルールに従わなければなりません。

 

国家に所属している以上

その国家のルールには従わなければならないのです。

 

 

みなが一律のルールのもと、平等にしているからこそ

ゲームや国家が成り立つのです。

 

僕ら日本人はみな

「日本」という国家のルールの上で平等に生活しているし

生活できているのです。

 

「法律」や「きまり」などの安心安全を与えてくれるこのルールですが

 

もしもそのルールを変えることができたらどうでしょう?

 

反則を無効にできたら

反則を新たに追加することができたら…

 

もはや何でもし放題ですし、確実に自分の有利な方向へもっていくことができますよね。

確実に勝つことができますよね。

ゲームでいうならば、改造、チート、ツール利用。

などのいわば反則技を使うことができる人々。

 

それが

「決める側」

なのです。

 

 

人は生まれながらにして平等

一般的にはなっていますが、実は

「法の元に」

という一句が追加されているのです。

 

ルールを決める側、の前においては、平等も何もありません。

実は世の中はけっこう、不平等なのです。

 

 

僕らは、そんな負けが約束されたゲームのプレイヤーなのです。

 

圧倒的不利な状況で戦っているのです。

 

国民にとっては国

会社員にとっては経営陣(株主)

などの、いわゆる

「決める側」

の元でゲームをプレイしているので、彼らの手の平の上で生活しているに過ぎないのです。

 

手の平の上で生活している分には

仏のような穏やかな顔で僕らに微笑んでくれていますが

もしも手の平の上から出ようとするならば

鬼の形相で容赦なく潰すことができる。

 

これが世の中の姿なのです。

 

 

知っているでしょうか?

自己破産というシステム。

借金が全額帳消しになるという魔法の技を。

 

自己破産すれば、すべての借金から解放されます。

適用されれば無条件で、もはや取り立てられることはなく借金0になります。

がしかし、税金だけは逃れることができないのです。

これは絶対に消すことができないものなのです。

これが社会の影の部分。

手の平が返ったならば、すべてが敵となる、何よりも怖いものなのです。

 

 

このことは

本当に大事なことなので

よーく覚えておいてください。

 

僕ら

「決められる側」は所詮

「決める側」の手の平の上で転がされているに過ぎない

人々なのです。

 

ここまで言えば

言わんとしていることは、ある程度わかりますよね?

 

 

「決める側」に従い、それに守られて生きていきましょう!

 

 

 

というのは、一般人の考え方です。

 

 

違う。

 

 

考えるべきは

 

「決める側」

 

になることなのです。

 

 

パチンコでいえば「パチンコ屋」

宝くじでいえば「宝くじ発行者」

会社でいえば「経営者」

国でいえば…「???」

 

 

勝つためには

 

「決める側」

 

になることなのです。

 

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