当サイトにおけるニートの定義

僕はニートを目指しています。

 

としていますが

僕が言うニートとは

一般的に言われているニートとは意味が違います。

 

本日はその部分を明確にしたいと思います。

 

ニートとは一般的に

十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者。

とされています。

 

がしかし

僕が言うニートとは

「年齢にかかわらず、自分のやりたくない労働などをせずに生きている人全般」

この方々に対して敬意を込めて指しています。

 

方法や手段などは問わず

なかなかできることではないからです。

 

だから

仮に働いている人でも自分が本当にやりたいことをやっているのならばそれは広義では僕が言うニートと認めてもいいでしょう。

 

僕自身は、主に資産運用によって生計を立てることを目標としていますが

この作業自体は全く苦痛ではありません。

このことを仕事と言うかどうかはともかく

仕事をしている感覚ではないです。

 

世間では一般的に

働いていない人のことを悪く言う風潮がかなり強いですが

 

では

年金生活者の老人たちはどうなのか?

主婦はどうなのか?

資産運用にて生計を立てている富豪はどうなのか?

不動産にて生計を立てている人はどうなのか?

 

主婦は別として

いずれの人々も、直接働いて金銭を得ているわけではないですよね。

 

僕から言わすと同じ働いていないにしても

親に依存していたりする、一般的に言われているニートだけ

非難される理由がわかりません。

 

それを非難するのは偏見にすぎないと僕は思います。

 

 

親から援助されて生きている人も

親世代と現代は違って

いわゆるバブル世代などに、たまたま生まれ育ったため

本人は努力をしたと思っているかもしれませんが

同じ努力をしたとしても、同じような結果は得られないのが現代です。

 

何人かの年寄りに聞いた話ですが

「家は昔は100万円とかで買えた」

「私らの頃は年金なんて1000円とかだった」

など

 

はっきり言って時代が違います。

 

その先行者利益を得た人々の恩恵を受けられる

そのご子息たちは、思いっきり受けても良いと思います。

 

現代において

まともに働いていた場合

まず社会保障や税金などの支払いで

まずはじめに僕のように少ない人でも25%ほどは徴収されます。

その上で消費税の8%

家賃、光熱費、通信費、(奨学金の返済)

 

正直、ほぼ残らないのが現状です。

 

これならば

「働くだけ無駄」

「親元でのんびり暮らそう」

そのように考える人がいるのも

当然だと思います。

 

 

働かないことこそが勝ちだと思える。

 

そう考える人がいるのは

当然のことなのです。

 

僕自身も、朝から晩まで奴隷のように働かざるをえない現代は

異常であると考えています。

 

時間とお金があれば、人は何かをしようと思うようになります。

その結果、全く新しい事業が生まれます。

働かないと世の中が衰退すると思う人も多いでしょうが

人間とはそんなに弱いものじゃありません。

基本的に何かを実現したいと思うものなのです。

お金から脱却した時に改めて、新しい世界が開けてくると思うのです。

 

いち早く

お金から脱却して

やりたいことを自分のやりたい時に好きなだけできる。

 

そんな夢のニート生活を達成したいと思います。

 

そしてそれを達成した暁には

その輪を広め、みなが本当にやりたいことが実現できる

豊かな社会、次の時代を作っていきたいと思います。

 

 

ニートとは夢のある言葉なのです。

コメント

  1. ただし より:

    その通り!各人の生まれ持ったものを花開かせることこそがこの世界を真に豊かにするはずです。
    楽園主義動画見てください^^。
    https://www.youtube.com/watch?v=nPiBd0Z1c0g

    • けんた より:

      コメントありがとうございます。
      動画拝見しました。

      まさに、僕が目標とするのところに近い世界です。

      僕流の言い方をするならば、陰陽の陰の部分
      すなわち、人間のあまり好ましく思われないような感情との付き合い方が
      大事なんじゃないかと思います。
      あるものをなくすことはできないので
      否定するんじゃなくて、いい形に昇華させること。
      人の欠点はまた長所でもあるし、長所はまた欠点でもあるので
      それぞれの人が欠点と思っているところが、実は長所なんだ。
      ということに気付くことも大切なんじゃないかと思います。

      そういう世界に、なったらいいな。ではなく、作っていく
      これを目標にしています。
      少しでも、一歩でもほんのわずかでも。

      否定的な意見を多数浴びるだろうと思いつつ、このサイトを運営していますが
      予想外の肯定的な意見をいただきありがとうございます。

      嬉しかったです。

タイトルとURLをコピーしました