投資信託の報告会にて勉強

僕自身

 

投資信託はあまり持っていないのですが

 

数少ない持っている投資信託のうちの一つ

 

「ひふみ投信」

 

運用報告会があったので参加してきました。

 

 

大阪で開催された報告会に参加したのですが

 

会場がとにかく大きい場所になっていました。

 

 

 

1000人ぐらい入れるんじゃないだろうか?

と思えるぐらいの会場で、参加者が増えたんだろうなと実感。

 

 

説明があったのですが

 

まとめると

 

日本の強みというものは、IoT、AI、ERなどが普及していく流れの中で

今までパソコンや携帯にしか使われていなかった半導体部分の商品が

今後は物に対しても普及していくことになる。

そんないわゆる「ものづくり」という部分において

いい製品を世界(特にアメリカや中国)に対して販売していくということ。

すなわち、世界の下支えの部分

ここが強い。

 

IT企業や、グローバルな活躍をする企業は

日本という環境上では生まれにくいが

こういった下支えの部分はやはり強いとのこと。

 

今後も5年ぐらいは成長が続くのではないかと予想している。

こういった半導体関連企業や、ひふみ得意の

成長株に投資して、「守りながら増やす」

という基本を守りつつ運用していくとのこと。

 

 

その他

相場の特徴なども話してました。

・◯◯相場、など呼ばれる相場においては、大型株などが買われやすく、期間は3ヶ月〜半年ほどのものである。

・株価が横ばいになる安定期には、整調力のある企業が強い。

・◯◯ショック、と呼ばれる相場では、株式相場全体から資金が離れるため、どちらの種類の株も同様に下がりやすい。

・そういったショック後の反発は、いい会社が伸びてくる。

 

また、安倍総理が2018年9月の自民党総裁選で勝利すれば

さらに長期政権となるが

長期政権時は、株価は上昇しやすい。

(外国のイメージでは、日本のトップは変わりまくる、という部分がリスクと感じているようですからね)

 

というようなことを言っていました。

 

 

その他僕自身が気になった情報としては

時価総額100億円規模以下の会社は、機関投資家は基本的に入ってこないことが多いらしいとのこと。

我々個人投資家としては、この部分にも全然入っていけるので

その中での良い企業を探せば、もしその会社が成長し、時価総額が上昇して

機関投資家に目をつけられたら、一気に上昇するという可能性があるということ。

 

我々はここを狙っていきたいですね。

僕自身が持っている株も、基本的に一部などの大きいところは避けています。

僕も成長株が好きなのですね。

 

 

 

最後はひふみん?ひふみ投信のメインキャラクターたちが登場して

 

 

とりあえず可愛かったです。

 

 

その後は

鳥貴族の社長さんとの対談が行われて終了しました。

 

その対談でも、今後はやはり、従業員をいかに確保できるかは

大事な焦点になってくるとのこと。

特に飲食業界のため、厳しいのでしょうね。

結局、そういう会社が生き延びることになってくると思います。

 

僕としても

最近のこの人材不足は、労働環境が変わる節目であると思っていますので

それに対応できた企業はより成長するでしょうし

対応できなかった企業は、低迷していくことになるでしょうね。

 

 

 

というような貴重な1日を過ごしました。

 

 

ちなみに

僕がひふみ投信を購入することを決めたのは

「カンブリア宮殿」での放送を見てからなのですが

実は最初は興味あんまり抱かず見ていたのです。

投資信託はもともと好きではなかったので

あまり前向きに考えていなかったのです。

 

その放送の中で

ひふみ投信の社長でもある「藤野英人」さんは

直接会社の社長さんに対面して話を聞く。

という一見無駄足とも思えるような行動をしていたのですね。

 

実はこれって本当に大切で

投資の基本をちゃんと守っているんですよ。

投資の基本とは実際のものを見ること、体験すること、知ること。

データ上ではわからない

雰囲気や空気感、エネルギー、勘などといった

言葉にできないようなもの、データ上では絶対にわからないものを

感じられるのが実際に体験することなんですね。

特に不動産なんかはそういう部分が大切です。

 

それをしっかりやられているということ。

 

そして、僕の好きな成長株に向けて投資をしていること。

本当の意味での投資を行っていること。

 

こういったものを感じて

これは!

と思い調べてみた後に

購入することを決めたのです。

 

今では定期購入による

僕の中でのポートフォリオの一部

(守りの投資部門、日本株部門)

にしっかりと組み込まれています。

 

 

正直、

ひふみ投信の過去の運用報告書が

サイトで閲覧できるのですが

それを読んでいるだけでも

かなりの勉強になると思います。

 

 

証券会社でも

ほぼほぼ同じ「ひふみプラス」として買えたりしますし

普通にオススメです。

 

 

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