ビットコインや仮想通貨の先行きについて考える2017,11,29

ビットコインの価格の上昇が半端じゃないことになっています。

日本円で130万円を超えました。

 

人工知能は220万円まで上昇すると予想しているようですが

人工知能は過去のデータを基に分析するのが基本であるため

未知の分野についてはどうなんでしょうか?

 

個人的な意見として、今後はどうなるか?

予想してみました。

 

こういう短期的な値上がりが大きい時は

持っている人はそのまま

持っていない人は欲にかられず落ち着くのを待つこと

これがセオリーですが

 

ビットコインや仮想通貨の先行きについて考えてみたいと思います。

 


 

仮想通貨業界が現在どの程度のバブルかというのは

状況から判断するしかないのですが

現在の状況だと

まだ、世間的には認められていません。

 

おそらくここまで大きくなってくると

国や行政は様子見の段階でしょうが

「出すぎた杭は打つべきではない」

という状況になっているため

以前の中国や韓国のような規制が入る可能性は

それほど高くはないでしょう。

 

それよりも

国が考えるであろうことは

出た杭を打つことではなく

出すぎた杭を仲間に加えること

すなわち

潰れても痛まない程度の

いい位置に立って認めるという流れになってくるでしょう。

 

具体的に言うと

金融機関が認め始めることになるでしょう。

 

金融機関が認め始めるとどうなるか

信用度が高くなるため、今まで入ってこなかった多額の資金が流入します。

 

ビットコインの最大発行枚数が2100万枚なため

絶対数は増えない

しかし資金が流入する

ということは

まだ今後も

かなりの上昇の余地が残されていることが予想されます。

 

というのも

自分の周りを見てみるとわかると思いますが

仮想通貨業界に参入しているのは

ごくごくわずかな人だけ、一部の限られた人だけなのです

それ以外は

「仮想通貨」という名称から連想される

仮想という言葉の響き上

怪しいもの

程度の認識しかない人が大多数かと思われます。

 

仮想通貨業界に入ってきているお金も

日本円の割合が多いため

最強の通貨である

ドルがまだごくわずかしか入ってきていません。

 

従って

まだまだ上昇の余地があるということ

おそらくこれは2018年もしばらくは続くと予想されます。

 

 

そして大切な

いつ暴落するか。

 

これは

さほど暴落しないという可能性も

正直結構あると思います。

 

例えば

200万円まで上昇して

100万円まで暴落したとする

その場合でも

現在とさほど変わらない価格帯にしか下がらない

ということも

大いにありえます。

 

金額は不明で全く予想できませんが

タイミングはある程度予想可能です。

 

ITバブルの時のことを振り返ってみると

流れ上

世の中に認められ出したら危険。

という流れがあります。

 

ということは

国が仮想通貨を認め

その犬である

本当に身近な銀行や金融機関などが

仮想通貨を商品として売り出したら

黄色信号だと思って良いでしょう。

 

一般の人たちでも気軽に参入できるようになってきたら

危険だと判断して良いと思われます。

 

そこまで行くかどうかはわかりませんが

僕の予想では

世間が認め始めるのが2018年の春頃だとして

早くて2018年後半ごろまで

最大に遅い場合は暴落はさほど起きない。

 

という将来になるのではないかと思います。

 

そしてその流れを通過した後にようやく

淘汰され生き残った優秀な通貨たちが

実用的な意味でのブロックチェーン技術を活用したサービスなど

世の中に広まることとなると思います。

 

その中心は今のところ

「ビットコイン」

これが崩れることはなかなかないでしょう。

 

 

 

そして第二、第三の通貨

「イーサリアム」「ビットコインキャッシュ」

ここが伸びてくることになるのではないかと睨んでいます。

 

理由としては

「イーサリアム」の場合

ICOがポイントとなります。

ICOは数多く出ており、どの通貨が上がるかは

アウトサイダーの我々にとっては予想が簡単ではありませんが

何が使われるかは予想が容易です。

その一番の代表格が「イーサリウム」なのです。

ICOはなんらかのプラットフォームを利用して発行していることが多いのですが

それに使われるのがオープンソースであり

すなわち「初音ミク」とかのような

誰でもこのブロックチェーン技術を使っていいですよ。

というこの「イーサリウム」なのです。

 

今後はそちらに資金が流入することになることが予想されるので

ICO業界が活発になればなるほど

「イーサリアム」の価格も上がるということになります。

(あくまで、そこにイーサリウムが使われることになるということが前提です)

これらの理由により

今後は「イーサリアム」が上がってくるのではないかと予想されます。

「イーサリアム」は、一時期日本円で三万円台をうろうろしていましたが

ここのところ値上がり始めています。

まだまだチャンスはあると思うので、資金を移動させておくのも手かと思います。

 

 

 

そして第三の通貨

「ビットコインキャッシュ」

これは以前までは僕は能力が十分ではないため失敗する通貨だと思っていたのですが、意外にそうではないのではないか

と思い始めました。

 

少し前の分裂問題の際に、ブロックサイズの問題が表に出始めましたよね。

すなわち、いろんなところでも言われているように

「ビットコインは決済手段としては能力が十分ではない」

という問題です。

今後仮想通貨業界が発展していくに従って

よりこの問題は表出してくることになるでしょう。

そしてその度に注目されるのが

この「ビットコインキャッシュ」になるだろうと予想されます。

ビットコインの場合、1秒間に取引できる量が

わずか7取引

クレジットカードが2500取引とかなので

とてつもなく足りていないです。

この問題に強いのが「ビットコインキャッシュ」なのです。

といっても、ビットコインキャッシュも

ビットコインの8倍なので

56取引になる?

がしかし、以前取引が停止した経験などもあり

いずれにせよ根本的には解決されていないのですが

今のところ、他の優秀な通貨か何かに向かうよりも

「ビットコインキャッシュ」に向かう流れのほうが強いようなので

これらの問題が浮上してきた時など

「ビットコインキャッシュ」に資金が流れることが予想されます。

 

ビットコインも他のことでも然り

正しいもの、いいものが世の中に流通するかというと

必ずしもそうではない。

ということは、覚えておくといいでしょう。

 

 

そして

この記事を書いた一番の理由は

長期的に見れば右肩上がりで上昇するため

下がってしまっても焦らず保有してください。

そして

「上昇しすぎている相場の時はほぼほぼ参加しないほうがいい!」

ということを伝えたかったからです。

欲に負けたらやられます。

 

下がった時に買い、上がった時に売る

基本に忠実に、堅実にいきましょう!

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