仮想通貨ICO GATCOIN「GAT」(ギャットコイン)〜世界のポイント業界を革新する〜

本日は、GATCOIN(ギャットコイン)についてです。

僕自身も最初は「ガットコイン」と思っていたのですが

動画で「ギャットコイン」と言っているのでそっちが正式名称のようです。

そんなコインの紹介です。

 

まず公式サイトやホワイトペーパーからの抜粋によると

 


GAT コインは全世界の業者が、割引券、ギフト券および他の販促提供品と して使用することのできる独自のブランド付きデジタルトークン(マーチャントトークン)を発行できるような広範な企業システムの一部として利用できる新しい暗号通貨トークンです。

消費者は、マーチャントトークンを取得するために GAT コインを使用する ことができるか、あるいはマーチャントトークンを GAT 取引所で GAT コインに変換する ことができます。

 

業者はより 関連性の高いターゲットのオーディエンスと直接関わることができます。消費者 は彼らの嗜好性と関心に一致するオファーを受け取ることができます。

 

Wei-Tek Tsai 教授に寄れば、IBM 4 x86 プロセッサを使用する 4 ノード上で演算させたテスト結 果では、平均的な Visa/Mastercard の処理速度に匹敵する平均 5,000 トランザクション /秒(TPS)の確認されたトランザクション速度が測定されました。

 


などと書いてありますが

まとめると

 

・マーチャントトークン

これがいわゆる提携先の企業共通のポイントのようなものであり、GATCOINとの交換が可能。

そしてこれがクレジットカード並みの素早さで決済可能であるため、実用性が高い。

GATCOINに変えると(これがいわゆる仮想通貨)、ビットコインやイーサリウムなどの仮想通貨と交換が可能。

 

・A-Drop

この機能により、企業側は消費者の土地や好みに合ったサービスが可能となる。

「Google」や「amazon」がやっているようなその人自身に合ったサービスの提供を、提携先の企業ができるようになる。

 

・GATCOIN

これがいわゆる仮想通貨(アルトコインと呼ばれるもの)。

ビットコインやイーサリウムなどと同様、アルトコインとして取り扱われる。

マーチャントトークンと交換できる唯一の通貨。

 

 

といった三点がポイントのようです。

 

意図としては

「気づかずに消滅してしまっていたり、使われず置いたままにされているポイントの一元化」

「企業側も消費者側も、自分の好みや意図に合った情報を得たり与えたりすることができるようになる」

 

このあたりを目指して作られたもののようです。

 

 

 

そして個人的に注目した点は

 

 

 

非常にわかりにくいのですが

提携先に

「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」

「スターバックス」「すかいらーく」「ピザーラ」

などの有名な企業が多数並んでいた点です。

 

 

サイトによると開発パートナーとして並んでいる

「SK Planet Japan」

「COTOCO」

の提携先企業にこれらの企業の名前があったため

おそらくそのことなのだろうと思われます。

 

正式に採用することが決まっているわけではないが

開発のパートナーとしては名を連ねている。

といった感じでしょうか。

 

 

この

GATCOINについては

なんともありがたいことに

日本語で表示できるサイトがあるため

詳細は公式のサイトにて確認してみるといいでしょう。

 

リスクなども詳しく書いていたので

読んでいると危険じゃないのかと思えてくるとは思いますが

あえてその部分を書いていることに対しては

好感が持てますよね。

 

 

コイン

coss(コス)という取引所にて購入可能です。

さらにいくつか取引所で取引可能になるでしょうね。

 

 

気になる人は

公式サイトをチェックしてみてください。

これもまた、興味深い通貨です。

 

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