【ステップ1】1,前提知識、機能の構造

これから様々なことを話す上で
知っておいてほしい
あらゆることの前提となる知識のことについて話します

人のタイプの話です

人をタイプ分けしたものは
大量に世に出回っていますが

・社会から見た分類
・精神面に目を向けた分類
・感情に目を向けた分類
・恋愛、男女関係から見た分類

など

どの視点で見るかによって
分類わけは異なっています

僕自身は、心理学、社会心理、脳科学、医学など
様々な人間全体像から見て全体像をとらえた上で
○○面から見た場合
というイメージでタイプ分けしております

その際の
大切な考え方の一つ

全ての基礎である
「陰陽理論」

すなわち
AでもBでもある

つまり
人にはタイプはあるが明確にはタイプはない
というような矛盾にも見える考え方です

タイプというより機能と考えた方がいいでしょう

まず最もと言ってもいいような基礎的な人のタイプ

「従」と「立」

わかりやすくイメージするならば
「犬」か「猫」か

ということ

例えば

・「従」タイプ
何かに従うことが基本となり、安定したきまりや状況、上下関係がある
ということで、安心したり動きやすかったりストレスを感じにくかったりします。

・「立」タイプ
何事も自分自身で行うことが基本となり、自由や新しいこと縛られないことなど
開かれた未来や状況に対して、わくわくしたり楽しみを見出したりします。

この二つのパターンに分かれるのですが
実際考えてみて欲しいのですが
誰しもどちらの要素も持っているのです
大切なのはその度合い

従タイプ80%
立タイプ20%

というようなイメージです

そしてさらに
この度合いは本人が持っている基礎的な割合とは別に
気分や状況、年齢や経験、時間帯やタイミング
などによっても変化します

この

「タイプとは機能と割合の関係である」
「その割合は動く

この2点を
僕のタイプ分類の基本思想として
覚えておいてもらうといいでしょう

今回は前提の話でしたが
次回はそのタイプの全体像について話します

コメント

タイトルとURLをコピーしました