世界の株式市場の割合を考察

以下の数字を見てください

2016年の世界の株式市場の時価総額ランキングトップ4(単位百万USドル)
1 米国 27,352,201
2 中国 7,320,738
3 日本 4,955,300
4 香港 3,193,236

2016年の世界の株式市場の取引量ランキングトップ4(単位百万USドル)
1 米国 42,071,330
2 中国 18,295,059
3 日本 5,230,238
4 イギリス 2,357,017

これによると
アメリカの株式市場がダントツのトップであることが
お分かりでしょうか。

時価総額で日本の約5.5倍
取引量で日本の約8.6倍

この数字が大切です

なぜならば
これらのマーケットはすべて繋がっているからです

中国は国の規制などもあるため別として

仮にアメリカで何かあれば
比較的安定とされている日本円に資金が流れることは
今は一般的な流れですよね。

その流れる割合が低かったとしても
日本のマーケットにしてみれば
その影響力は5倍以上

5%のお金が流れただけで
日本のマーケットにしてみれば
25%もの影響を与えることになるのです。

だから
世界的な大不況はアメリカ発祥のものであるのです。

世界の通貨の総額の割合も調べてみたのですが
これはわかりませんでした。

おそらく
為替の関係や、どこまで通貨とするのかによってなど異なるため
誰にもわからないのでしょう。

誰にもわかっていないという点
これもまた、考えるべき項目ではあるのですが

いずれにしても
マーケットへの影響力は
アメリカドルの割合が
ダントツであることには変わりはないでしょう。

しかもその影響力が
半端じゃなく高く
ほぼ大半を占めるとちゃんと理解すること

ここで大切なのは、まずこれらのことは前提であるということ
これらの前提を元に
あらゆる物事を考えることが
大切なのです。

まずは様々なこと、前提となる知識を学びましょう。

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