投資と経験、投資はスポーツのようなものだ

投資

ちゃんとしてますでしょうか?

 

 

投資には知識や情報が大切である

と言われているし、そう思っている人も多いと思います。

 

 

しかし実際大切なことは

知識や情報はもちろんのこと

「経験」

これは本当に大切です。

知識や情報と同じぐらい大切と思ってもらっても良いでしょう。

 

 

投資を学んでいると

奥が深いので学ばなければならないことが多いです。

 

そしてその学びを行っているうちに

時が過ぎ去ったり、諦めたりしてしまう

こういう方は非常に多いです

 

がしかし実際は

学びでは絶対に得られない勘というようなものは

大きな頼れる指標になるのです。

 

その指標は自分次第で

経験をもとに作られた指標である必要があるのです

 

例えば僕でいうならば

「う〜ん、これどうなんだろう?行けそうなきはするけどな」

と思った場合はたいてい行くべきではない

実際の懸念をなくす情報などがちゃんとあって

「これ、多分いけるでしょ」

と思った場合には、そんなに失敗はない

 

というような

いわゆる感覚というものがあるのですが

これを人に教えても

人によって楽観的悲観的など性格が違うように

その人に適用して正しい結果が得られる感覚ではないため

結局はその人自身が経験の中で得ていくことしかできないのです。

 

 

これは絶対に学びでは得られません。

そしてこの経験というものは

高騰暴落などをリアルタイムで空気や肌で感じること

これによってしか得られないものなのです。

 

だから

まずは資金を投じ、その中で学んでいくことが大切なのです。

 

しかし、実際

そのような暴騰暴落はそんな頻繁に起こるものではありません。

だからなかなかその経験はできないのです。

 

以上のようなことから

やはり投資というものは

始めるのは早い方が良いし、真剣に学ぶことを

早いうちからしていかなければならないのです。

 

 

「お金がないからねー」

「お金が出来てから投資してみるわ」

などは言い訳にならない。

 

そんなこと言っているぐらいなら

素早く日雇いでも行って1万円でも稼ぎ

どこかに投じてみる方がずっといい。

 

そこで負けたらなおよし

より真剣になりますから。

 

 

投資とは一攫千金などというようなものとは全く違います

そんなもの以上にはるかにコツコツと積み重ねるべきもので

「堅実な投資」ではなく

「堅実な経験」の積み重ねをし続けた人が勝てるものなのです。

 

経験は本当に

大切です。

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