資産1億円以上の富裕層の割合から考察

本日は

目標を達成するためには

ということで

 

一見無駄とも思える行為ですが

各種データを考察してみます

 

 

まず

金融資産1億円以上持っている人の割合とは

 

野村総合研究所の2015年のデータより抜粋

 

全世帯の約2.3%

約122万世帯であることがわかります

 

 

 

一方

2016年のグローバル・ウェルス・レポートによると

日本で100万ドル(2017年現在、1ドル110円計算にて、約1億1千万)

以上の資産を持つ人数

282万6千人(全人口の約9%)

 

おそらくこの割合の差は

前者は純粋な金融資産のみを元に

後者は純金融資産、不動産なども含めている資産を元にしているため

差がついていると思われるが

 

この中でも

どのようにして

その資産を得たのかが大切である

これも調べてみたが

とある情報によると

富裕層の職業の割合は

実業家 約33%

大企業の経営者 15%

医師 23.4%

その他が27%

 

この内、僕らが不可能な大企業の経営者と医師を省いたところ

実業家とその他の60%

 

ここを目指していくこととなります

 

 

そしてここが最も大切なのですが

これらのことから何がわかるかというと

 

純粋に人数の方で計算してみると

9%×60%=5.4%

 

すなわち

5.4%の人の動きをしなければならないということ

それはすなわち

他の一般的な人と違う動きをしなければならないということ

 

これは頭に叩き込んでおく必要があります

 

なぜならば

本当にお金を稼げる話が出た時に

人に話してみると

肯定されるか否定されるかで

否定された時こそ

チャンスがあるということになってくるからです

 

 

2017年9月現在にて流行の

仮想通貨

もう現在では大多数の人が知るものとなっていますが

それが知られていない時

ビットコインの価格は

2017年1〜9月の間だけでも約4.5倍

2012年の頃と比べると、なんと1000倍以上もの価格になっています

2012年にビットコインの話なんかしても

おそらく誰もが否定したでしょう

 

資産を守りたいのなら別ですが

資産を作りたいのならば

 

いわゆる詐欺案件などというものが大多数を占める中

正しい目と判断力を持って

人が否定するようなリスクの高いことにチャレンジすること

これが大切なことであると言えます

 

 

普通の人に肯定されるということは

もはやタイミングに乗り遅れているということ

普通の人に否定されるということは

チャンスであるということの判断指標の一つなのです

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