そもそも会社員は本当に安定しているか

こんばんは

今日は
世間一般的に良しとされている
会社員(正社員)
について考えてみる

(かつての、とあえて言わせていただきたい)
一般的な日本のシステムとして
小学校→中学校→高校→大学→就職(その後定年まで勤める)→定年後は年金生活
という王道の流れがある

この、正社員というもの
になることのメリットとは何か
一部あげてみたい

1、社会的信用
僕から言わせると、これが一番大きい
2、給料(賞与、ボーナスあり)
他のバイトなどより、一般的には多いとされる
3、福利厚生
保険、年金への強制加入
(個人的にはこれはデメリットだと思っている)
4、簡単には解雇されない

そしてこれが大切
正社員というもののデメリット
その大きな部分をあげてみたい

1、強制社畜
最大1日8時間労働、週40時間労働
とされているが、現代ではこれが最低ラインとなってしまっており
これ以上働き会社に貢献するというのが基本とされる
2、人間関係
基本的に会社勤めをすると嫌な人というものが存在し
それが大きなストレスとなる
3、定年退職
定年まで安定
とされているが、言い方を変えるとこれは
60歳で確実に職を失うことが約束されている(場合によっては65歳)

軽く上げてもこれだけのことがある

個人的に着目したいのが
定年退職というシステム
よくよく考えてもらいたいのだが
これが大きなデメリットなのだ

60歳で
職を失うことが約束されている
ということ

かつては
60歳で退職し、約束された年金生活で
夢のニートになれるのが
理想的な人生の送り方だったかもしれない

ただし現代はもはや違う

会社も数十年安泰
などという時代ではない

そして何より
60歳で収入がなくなることは
命取りである

ここを僕は強く言いたいし
しっかり考えるべきだと思う

お金の勉強をしていると
よくわかる
客観的に、金融商品的な考え方で
会社員を見てみることが大切である

そう考えた時の正社員とは

60歳が満期の己の時間、肉体を提供し
代わりに金銭を月々受け取ることができるシステム
なお、会社が倒産した場合はもちろんこの契約は解約となる
税金は日本国が定める割合で所得に応じて課され
健康保険、雇用保険へ加入となり、その分も定めた割合に応じて課される

上記の案件に

一点集中投資をしているのが
実際のところである

正社員は安定
と言われており、社会的にも正社員だから大丈夫
というような正社員神話が世間ではまかり通っているが
実際はこのようなところなのだ

もちろん
稼ぐ手法を持ち合わせていない人にとっては
非常にありがたいシステムではある
実際個人として能力がなくてもなんとかなる
という大きなメリットもある

しかし現代において僕が推奨したい方法はもちろん
投資の世界では常識でもある

分散投資

正社員としての会社勤めとは別に
収入を得ることを目指す

僕自身としては
そのためには正社員である必要は全くないと思っている

大切なのは
年収700万かける残りの寿命分の年の収入か
もしくはそれに相当するだけの貯蓄があること

そのための方法は
会社勤めが全てではないということ

このことだ

そのために僕はやはり
資産2億円
を目標として推奨したい

1からこれを達成することは
なかなかハードだとは思うが

がんばろうではないか

夢のニート生活のために

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